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             【     相楽郡和束・正法禅寺     】


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臨済宗永源寺派の寺で、寺伝では天平年間(729―49)清流聖武天皇の
第五皇子「阿積親王」の菩提を弔うため行基により建設されたと伝えられている。
中世の兵火によって荒廃したが、江戸時代の正保元年(1644)仏法寺城主
田村氏によって堂宇を山麓の現在地に移して再興された。

紅葉の山間を抜けたところにそのお寺はありました。
静かな佇まいで訪れる人も少なく落ち着いたお寺です。
石段を登りきったところの大銀杏はもう既に知ってしまっていました。
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by shelly80 | 2008-11-26 21:24 | 京都
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