2008年 12月 28日 ( 1 )

             【     ナガルコット~パタンへ       】


カトマンズ周辺でヒマラヤの眺めの良い場所ということで
車で1時間ほどの「ナガルコット」へ。
途中段々畑が広がっている。
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1時間に1本の乗合バスへ皆競って飛び乗る。
中が空いていても好んで上に上る人も。
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畑には「赤蕎麦」も植えられていた。
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ナガルコットは標高2100m  
晴れた日には東にはエベレスト・正面にはドルジュラクパやゴサインクンド丘陵
西にはアンナプルナ山脈まで臨むことができる。
マハデオポカリ山頂の展望台まで登る。
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今日は残念ながら雲が厚い!
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ハヤブサが周りを旋回していました。

クラブヒマラヤ・ナガルコットリゾートへ戻る。
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少しずつ山波が見えてきました。

ドルジェ・ラクバ6966m
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左にガンチェンポ6387m
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これ以上の展望は無理なようなのでリゾートホテルで昼食。
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カトマンズの町へ戻りました。
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まずは市場へ。
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バザールの市場は品物が溢れています。
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バッグを売る人
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  ≪ マチェンド・ラナート寺院 ≫
寺院の起源は15世紀ですが、現在の建物は1673年に再建されたもの。
カトマンドゥのセト(白)に対して、ラト・マチェンダラナートと呼ばれる
赤い(ラト)御神体が祭られている。シバの化身であるマチェンドラナートは
飴雨と豊穣の神で、仏教徒にとっては観音菩薩にあたるため、
ヒンドゥー教徒と仏教徒の両方が参詣する。
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水汲み場はどこも長蛇の列。
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***並ぶ人、運ぶ人とで連携しないと。
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   ≪ 世界遺産ダルバール広場 ≫

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王宮と数多くの寺院が建ち並んでいます。
建物はマツラ王朝の最盛期にあたる16~18世紀にかけて造られたもので、
世界遺産に登録されています。

<ムル・チョークの中庭>
王の執務室だった所で、最も古く大きい。北側に立つ寺院には王家の守り神であるタレジュが祀られており、ダサインの祭りではここで水牛やヤギなどが生け贄に捧げられる。

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中庭  屋根の木彫り                          世界遺産入口
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「鳥人ガルーダの像 」                  d0099420_1557762.jpg      
鳥人ガルーダはクリシュナ寺院の前に立ち、
クリシュナの化身であるヴィシュスの乗り物










   ≪ ゴールデン・テンプル ≫
革製品持ち込み禁止(靴も脱がなければならない)
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***町の中の結婚式で。花嫁さんが友人たちに囲まれていました。
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今夜の食事はホテルヒマラヤのチベットの鍋「ギャコック」
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by shelly80 | 2008-12-28 23:44 | 海外旅行