カテゴリ:花おりおり( 7 )

                     【    秋近し      】

                  「コマツナギ・駒繋ぎ」(マメ科)
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      野原・道端・川沿いに生え、葛の花を小さくしたように見える。      
      コマツナギは草のようであるが、実は木本であり、小低木に分類される。
      これに馬のたずなをつないだことから「駒繋ぎ」と呼ばれるようになったという。
      馬が好むからという説もある。

                  「センニンソウ・(仙人草)」(キンポウゲ科)
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      果実の羽毛状になった花柱を仙人のヒゲに
      見立てての名。日当たりのよい道ばたや          d0099420_17462842.jpg
      林の縁などに生えるつる性の半低木。
      (花が似ている「ボタンヅル」は葉がボタンに似ている)










                  「タチドコロ」(ヤマノイモ科)
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      山地に生えるつる性の多年草。茎ははじめ直立し、のち上部がつる状になる。
      「オニドコロ」にも似る。
      





           「萩」
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           「サルスベリ・百日紅」
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by shelly80 | 2009-08-26 17:57 | 花おりおり

                         【     ネモフィラ     】


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   「ネモフィラ」はハゼリソウ科・ネモフィラ属に分類される植物の総称。
   またはルリカラクサ(瑠璃唐草)のこと。
   4月から5月に開花。花径2cmくらいで、白に空色または青紫色の
   深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。白色花もある。
   属名は「林を愛する」の意味で、 茂みの中の明るい日だまりに
   自生していることによる。
                      *****Wikipediaより*****

   植物園では花壇の縁どりとかによく植えられています。
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by shelly80 | 2009-04-15 17:12 | 花おりおり

                 【   紅花常盤満作   】


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     ≪紅花常盤満作≫は2月から3月に咲く黄色の「マンサク」とは色も全く
     違い、咲く時期も異なるので最初は「マンサク?」とは気づきませんでした。
     「常盤満作」の変種らしい。
     リボン状の花弁は面白く印象的です。
     
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by shelly80 | 2009-04-13 23:09 | 花おりおり

         【     ヤナギタデでしょうか?     】


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「タデ」の仲間を調べていると沢山の似たような種類がありました。
「シロバナサクラタデ」
「ボントクタデ」
「ハナタデ」などなどです。
どなたか名前を教えてください。

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この「イヌタデ」とは違うと思いますが・・・。
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by shelly80 | 2008-10-05 10:57 | 花おりおり

         【     秋の野芥子     】


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  ≪  アキノノゲシ  ≫
   キク科  アキノノゲシ属
東南アジア原産・稲作とともに日本にやってきた。
8月から12月 日当たりの良い場所に見られる。
50~200cmの草丈にもなる。
種子はタンポポの綿毛のようになり、茎を切ると白い液が出る。

花言葉:控え目な人・幸せな旅

柔らかい秋の日差しの田園風景にぴったりで、のんびりと
綿毛に乗って飛んでいきたいものですね。


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名前の似た 「春の野芥子」(キク科・ノゲシ属)は

ヨーロッパ原産で、春から夏、タンポポのような花が咲く。
葉には棘があるが柔らかくて触っても痛くない。
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by shelly80 | 2008-10-01 07:23 | 花おりおり

         【     狐の孫     】



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  ≪   狐の孫   ≫
  キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
道端や野原で夏から秋に一般的に見られる一年草。
ただ、4~8mmぐらいの小さな花ですから気がつかない人が
ほとんどかもしれませんね。

「きつねのまご」とは面白い名前が付いたものです。
上唇は小さく三角形、下唇は丸く広がって反り先端は三裂している。
その名は花びらが狐のしっぽに似ているからでしょうか?
「あっかんべ~」をしているようにも・・・。

漢方では
関節痛・風邪の解熱・喉の痛みに効果があるとか。
中国「清」の時代には目薬としても使われていたそうです。

琉球列島では
近縁種で「キツネノヒマゴ」「キツネノメマゴ?」とかも見られるとか???
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by shelly80 | 2008-09-30 10:05 | 花おりおり

         【     ツルボ     】


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    ≪  蔓穂  ≫
 ユリ科・ツルボ属(シラー属ともいわれる)
最初に出会ったのは10年ほど前、木津川の土手でした。
淡いピンクの小さな花の群生を車の中から見つけ、あまりの可愛さに
思わず車を止めて撮影しました。
後で名前を知りました。

別名:サンダイガサ(参内笠)
    お公家さんの使っていた柄の長い笠に似ていることから。

花言葉:「風情がある」 「あなたの死を悼む」とありますが
  私は「清涼感があり風流を感じさせる人」 という花占いを信じたいですね。
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by shelly80 | 2008-09-29 10:44 | 花おりおり