カテゴリ:季節( 64 )

                                    【 夏休み 】

       今年もあわただしく孫たち一家が帰ってきて 嵐のごとく去っていき
       夏も終わりの気分です。

       お姉ちゃんは水遊びがだ~い好き!!
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       最初おっかなびっくりのかえるさんでしたが、終いには平気で捕まえて・・・。
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       激しい雷雨で開催が危ぶまれていた「第50回 宇治川花火大会」でしたが
       雨天決行、雨の中、土手まで歩いて行きました。
       コンデジではやはり迫力は出ませんねぇ
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       はじめての花火見物に大はしゃぎ!!
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by shelly80 | 2010-08-15 22:59 | 季節

                             【 秋たつ 】

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      残暑の厳しい毎日ですが、鷺草の咲き始めた湿原にはトンボが飛び交い秋の気配が・・・。
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      咲き残っていた「トキソウ」
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      「ヌマトラノオ」
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      「マツヨイグサ」
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      「ホザキノミミカキグサ」
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by shelly80 | 2010-08-09 21:03 | 季節

                        【 暑中お見舞い申し上げます 】

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by shelly80 | 2010-07-20 21:19 | 季節

                               【 初夏 】

       
           初夏(はつなつ)
                         与謝野 晶子  

       初夏が来た、初夏は
       髪をきれいに梳き分けた
       十六七の美少年
       さくら色した肉附きに、
       ようも似合うた詰襟の
       みどりの上衣、しろづぼん

       初夏が来た、初夏は
       青い焔を沸き立たす
       南の海の精であろ
       きゃしゃな前歯に麦の茎
       ちょいと噛み切り吹く笛も
       つつみ難ない火の調子

       初夏が来た、初夏は
       ほそいづぼんに、赤い靴、
       杖を振り振り駆けてきた
       そよろと匂ふ追い風に、
       枳穀の若芽、けしの花、
       青梅の実も身をゆする

       初夏が来た、初夏は
       五行ばかりの新しい
       恋の小唄をくちずさみ、
       女の呼吸のする窓へ、
       物を思えど、蒼白い
       百合の蔭翳をば投げに来た

     
     鈴木輝昭は与謝野晶子の五篇の詩からなる組曲「弓春の賦」を作曲。  d0099420_2214789.jpg      
     「初夏」はその中の一篇。  
     晶子の属性の一部として欠かせない抒情と浪漫的モダニズムに
     光を当てようと試みている作品。                      
     
     今年の「京都合唱祭」で歌う一曲です。
     天候不順の今年は爽やかな初夏はいつ訪れるのでしょうか?     
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by shelly80 | 2010-05-28 22:16 | 季節

                          【 連休の後に・・・ 】

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        孫たちも引き上げホッと一息です(=^・^=)

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       公園で子どもたちは疲れも知らず5時間ほど走り回り満足(^^♪
       保護者はいささか・・・(@_@)

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       一家は空港から飛び立っていきました(@^^)/~~~


       連休中の写真を懐かしく眺めながら一息ついていると・・・。
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       素敵な可愛いプレゼントが届き     
                     疲れも吹っ飛びました(^^♪
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by shelly80 | 2010-05-05 10:46 | 季節

                                【 春色 】

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by shelly80 | 2010-04-17 22:05 | 季節

                        【  二月の植物園  】

                          「 春告草 」
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       咲き始めた梅の香がほのかに漂い春を告げていました。
       生態園には春の山野草がひそやかに・・・。


        「 節分草 」
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        「 福寿草 」
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        「 梅花オウレン 」
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        「 芹葉オウレン 」
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        水辺にはもう「 九輪草 」の花が。
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        「 椿園 」
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        花壇の花たちも春を待っているかのよう・・・。
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        「 スノードロップ 」も優しく迎えてくれました。




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           ” Spring's just around the corner "      
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by shelly80 | 2010-02-15 10:38 | 季節

                     【    松の内    】

     正月の期間を、松の内(まつのうち)といわれていますが・・・。
     松の内はいつまでかと言えば、最近は7日までで正月飾りを外して
     しまう家が多いようです。最もお飾りをしない家も多くなりました。
     正月の七日の朝に食べる七種粥(あるいは、七草粥とも)が、松の内の
     最後の行事になるのでしょうか?

     私の田舎では小正月の15日の「とんどやき」(どんどやきとかいう)で
     正月飾りを外して焚き火で燃やし、一緒にお餅を焼いていただいていましたが。

              『  春の七草  』
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     もうおしまいにしようかと思いながら店頭に並んでいた「七草セット」を
     買ってしまいました。
     七草粥には必ずお餅も入れていただくのが我が家流。
     今年も家族皆、元気で過ごせますように!

    ちなみに我が家のお雑煮は
     ユリ根・金時人参・ほうれん草・蒲鉾・伊達巻に焼きアナゴ(最近は生麩も)を
     湯がいた丸餅に載せます。その上にかつおだしのすまし汁をはります。
     田舎ではまだその他に「もがい」という貝も載せますが残念ながら
     ここでは手に入りません。
     京風のお雑煮はいただいたことがないですね。

     お供えしてあった鏡もちを手や木づちで割る正月行事 『 鏡開き 』 も地方で
     4日・11日・15日など色々違うようですが、我が家では11日に「おぜんざい」に
     して頂くことにしています。

     お正月行事も次第に忘れられていくのでしょうか?
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by shelly80 | 2010-01-07 14:03 | 季節

                         【   初詣    】

d0099420_22123226.jpg今年は宇治・さわらびの道を宇治上神社
・宇治神社へd0099420_22131975.jpg











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       「拝殿」
 
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       「拝殿」後ろ
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       「本殿」
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     中央の内殿、「中殿」は応神天皇を、「左殿」(向かって右側)は菟道稚郎子
     (うじのわきいらつこ:応神天皇の末の皇子)を、「右殿」(向かって左側)は仁徳天皇
     (応神天皇の皇子)を祀っている。
     内殿が三つに分かれていることから1994年(平成6年)、平等院とともに世界遺産に
     登録された。登録されたことにより今では沢山の人が訪れるようになりましたがそれまで
     中には入れませんし、地味な神社でしたのでほとんど知られていませんでした。

     宇治上神社は神託を受けた醍醐天皇が延喜元年(901年)に社殿を築造したことに創まる
     という説がありますが、詳細は明らかでないようです。平安時代には現在の宇治神社、宇治上
     神社の両神社を合わせて宇治鎮守明神、離宮明神といわれていたようです。



          「早蕨」の古跡」(源氏物語・宇治十帖古跡碑)
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     宇治神社北東角のさわらびの道沿いに「早蕨(さわらび)
     之古蹟碑」があります。 江戸時代から明治にかけて、  d0099420_22523794.jpg
     早蕨の古跡はその所在地を転々とし、奈良鉄道
     (現在のJR奈良線)の工事に伴い、今の場所に移った
     ものと思われています。
     石碑自体は昭和63年に建てられたものです。






     「宇治神社」は沢山の参拝客で賑わっていました。
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         「みかえり兎」
   古い言い伝えによれば、宇治神社のご祭神である莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)が
   皇位を兄に譲り河内の国からこの地に向かう途中、道に迷い困っていると、一羽の
   ウサギが現れ、後から来る莵道稚郎子を振り返り振り返り道案内をしたといいます。
   この姿は、道徳に叶った正しい人生の道を歩むよう教え諭しているもので、神様の
   お使いとされています。
   その言い伝えからこのあたりの地名を菟道(うじ・とどう)と呼ぶようになったようです。

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by shelly80 | 2010-01-02 23:07 | 季節

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by shelly80 | 2010-01-01 00:20 | 季節