<   2008年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

             【     おめでとうございます   】



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by shelly80 | 2008-12-31 22:19 | 季節

             【     ヒマラヤ遊覧飛行~帰国の途へ     】


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わくわくしながら18人乗りの小型飛行機に乗り込む。
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はるか右彼方に「エベレスト」が見えてきた。
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一人ずつコックピットに入れてもらい撮影もOK。
さすが、180度の展望にOH!と思わず感嘆!!
夢中でシャッターを切る。
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山の名前を教えてもらう。
黒い頂上がネパール・サガルマータ「エベレスト」8848m
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右手前がローチェ8516m(世界第4位) 間の肩がサウスコル8000m。
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左手前ヌプチェ7855mに続く
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「エベレスト」「ローチェ」そして右に「マカルー」(8463m)
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一番奥が世界第6位「チョ・オユー」(8201m)
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メルンチェ7181m
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ガウリシャカール7134m
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1時間のフライトはあっという間の遊覧飛行でした。
昼からはカトマンズ観光へ。


   ≪ パシュパティナート ≫

聖なる川ガンジス川の支流、バグマティ川の川岸にあります。
ネパール最大のヒンドゥー教寺院であるばかりでなく、インド亜大陸にある
4大シヴァ寺院の一つでもある。
ここには火葬場がありひっきりなしに火の手が上がっていました。
ヒンドゥー教の火葬は荼毘で完全に焼いたあと、灰は川に流します。
そのため火葬場は川岸にせり出して作られている。
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ここから先はヒンズー教徒しか入れない。
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道路沿いには供物屋が並ぶ。
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いささか気分が落ち込んでいるとき             d0099420_11311785.jpg
子供のあどけなさはホッとします。












    ≪ スワヤンブナート ≫

町から2kmほど離れたところで町を見下ろすように建っているのが
スワヤンブナートです。
カトマンズがまだ湖であった時代に、この地にやってきた文殊菩薩が
湖を切り開き、カトマンズを盆地に変え、大日如来を讃えて、
スワヤンブナートを建てたという伝説を持っています。
約2,000年の歴史を誇るこの仏塔は、ネパールで最も古い寺院で、
世界で最も壮麗な仏塔の一つとされています。仏塔にたどり着くには
385段の階段を露店や物乞い、獅子やガルーダの石造をその参道に
見ながら進んでいきます。


仏塔の高さは15m、四方に全てを見通すというブッダの眼が描かれています。
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夕食はネパール舞踊を鑑賞しながらネパール宮廷料理を頂きました。
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23:15ネパール・カトマンズ発。                d0099420_126128.jpg
一路広州白雲空港へ。
広州での5時間待ちは皆ちょっぴり
お疲れ気味でした。          
15:00関空着。




リーダーをはじめ皆のわがままを
聞いてくださった添乗員さんたち 
旅仲間の方々、色々お世話になりましたm(__)m
改めてブログを書きながら旅行の思い出に浸っています。
風邪であまりよく頭がまわっていません。間違いを教えてください。

また次回ご一緒できるのを楽しみにしています。029.gif
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by shelly80 | 2008-12-29 18:42 | 海外旅行

             【     ナガルコット~パタンへ       】


カトマンズ周辺でヒマラヤの眺めの良い場所ということで
車で1時間ほどの「ナガルコット」へ。
途中段々畑が広がっている。
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1時間に1本の乗合バスへ皆競って飛び乗る。
中が空いていても好んで上に上る人も。
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畑には「赤蕎麦」も植えられていた。
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ナガルコットは標高2100m  
晴れた日には東にはエベレスト・正面にはドルジュラクパやゴサインクンド丘陵
西にはアンナプルナ山脈まで臨むことができる。
マハデオポカリ山頂の展望台まで登る。
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今日は残念ながら雲が厚い!
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ハヤブサが周りを旋回していました。

クラブヒマラヤ・ナガルコットリゾートへ戻る。
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少しずつ山波が見えてきました。

ドルジェ・ラクバ6966m
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左にガンチェンポ6387m
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これ以上の展望は無理なようなのでリゾートホテルで昼食。
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カトマンズの町へ戻りました。
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まずは市場へ。
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バザールの市場は品物が溢れています。
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バッグを売る人
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  ≪ マチェンド・ラナート寺院 ≫
寺院の起源は15世紀ですが、現在の建物は1673年に再建されたもの。
カトマンドゥのセト(白)に対して、ラト・マチェンダラナートと呼ばれる
赤い(ラト)御神体が祭られている。シバの化身であるマチェンドラナートは
飴雨と豊穣の神で、仏教徒にとっては観音菩薩にあたるため、
ヒンドゥー教徒と仏教徒の両方が参詣する。
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水汲み場はどこも長蛇の列。
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***並ぶ人、運ぶ人とで連携しないと。
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   ≪ 世界遺産ダルバール広場 ≫

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王宮と数多くの寺院が建ち並んでいます。
建物はマツラ王朝の最盛期にあたる16~18世紀にかけて造られたもので、
世界遺産に登録されています。

<ムル・チョークの中庭>
王の執務室だった所で、最も古く大きい。北側に立つ寺院には王家の守り神であるタレジュが祀られており、ダサインの祭りではここで水牛やヤギなどが生け贄に捧げられる。

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中庭  屋根の木彫り                          世界遺産入口
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「鳥人ガルーダの像 」                  d0099420_1557762.jpg      
鳥人ガルーダはクリシュナ寺院の前に立ち、
クリシュナの化身であるヴィシュスの乗り物










   ≪ ゴールデン・テンプル ≫
革製品持ち込み禁止(靴も脱がなければならない)
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***町の中の結婚式で。花嫁さんが友人たちに囲まれていました。
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今夜の食事はホテルヒマラヤのチベットの鍋「ギャコック」
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by shelly80 | 2008-12-28 23:44 | 海外旅行

             【     ダンプス三日目     】


今日は明けがたも星が綺麗でこれは期待できそうとハッスルして
昨日の道を駆け登った。


昨日ははっきり見えなかった「アンナプルナサウス」が朝陽に染まってきた。
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今朝は「マチャプチャレ(6993m)」のFish Tail が綺麗に望まれる。
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  「アンアプルナサウス(7219m)」
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  「アンナプルナⅣ(7525m)」
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  「アンナプルナⅡ(7937m)」
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「ダウラギリ(8167m)」も西の方に
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東の彼方には1956年日本山岳会が初登頂した     d0099420_1144387.jpg
「マナスル(8157m)」がかすかに。


素晴らしい朝焼けに見とれているともう下山の時間。
後ろ髪を引かれながらやむなく降りました。











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今日はロッジからもくっきりと「マチャプチャレ」が見えます。
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素朴なダンプスの人たちとも「さよなら」(フェリベタウラ:see you again)
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帰りは四駆の日本車が3台ですいすいと。
登ってきたとき苦労したところでスクールバスが立ち往生してましたが、
おじいさん、おばあさんたちも歩いたのよ!
「若い人たちは歩きなさい」と・・・037.gif


あっという間にポカラの町へ 降りてしまいました。     d0099420_116148.jpg



フェワ湖へ
ボートでのんびり湖を遊覧。

着いたときは「アンナプルナ・サウス」が
見えていましたが・・・。









本来なら向こうに「アンナプルナ」の峰々が・・・。
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島にはヒンズー教の寺院があり沢山の人たちがお参りにきている。
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湖畔を歩いていると偶然カワセミ???に遭遇!!
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 日本のカワセミより少し大型で「アオショウビン」らしい。
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お昼は日本食レストランで「すきやき」を    d0099420_21295659.jpg
いただきました。
久しぶりの和食でまずまずのお味でした。









ポカラ空港から国内線Yeti Airlines でカトマンズへ。
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「マナスル」ともお別れです。




ホテルでは盛大な結婚式の最中でした。
ネパールでは結婚の期間がきまっているとかでこれから連日
結婚式に遭遇することになります。


まずは楽隊が通りをホテルまでパレードします。
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花婿は友人たちに取り囲まれてなかなか中に入れません。
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中に入っても花嫁はまだまだです。
先導役の男の子が舞台でひとしきりポーズをとって会場を和ませていました。
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会場内は和気あいあい、私たちもすっかりお仲間に加えてもらいました。
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やっと花嫁さん登場に会場は盛り上がります。
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美人の花嫁さんに皆うっとり・・・。
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Congratulation !!
いつまでも お幸せに!!

列席者総勢500人ほど、楽隊を雇い、ホテルを借りきって式を挙げられる人は
お金持ちしかいません。何しろ見ず知らずの全く関係ない飛び入りの私たちまで
歓迎してくれましたので・・・。
一体いくら費用が掛ったのかしら?
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by shelly80 | 2008-12-23 14:21 | 海外旅行

             【     ダンプス二日目    】


5時40分モーニングノック。
暖かい紅茶と洗顔用のお湯がうれし~い001.gif
6時出発、懐中電灯の明かりをたよりにカメラと三脚を持って山道を登る。
牛糞に気をつけながら・・・、30分ほど登ると汗が出てきた。
撮影ポイントで皆、はりきってカメラを構えるが雲が厚い025.gif

「あ~っ!覗いたぁ!!」
マチャプチャレの頂上(6993m)がわずかに、朝陽に染まっている。
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500ミリのレンズにアンナプルナⅠ(8091m)の「ヒマラヤひだ」がくっきり。感動!!
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東の方に目を向けると光芒が見事。
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アンナプルナⅣ(7525m)とⅡ(7937m)も雲の間に貌を覗かせてくれた。
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後ろ側の段々畑も明るくなってきた。
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村の子供が毛布を被って勉強中。宿題かな?
あぁ夕べは停電だったもんね。お母さんも心配そうです。
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村の子供たちは早い。もう起きてるの?
上はしっかり被ってるけど足元は裸足で寒そう。
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ロッジに戻って朝ごはん。味噌スープがあったかい。
今日はダンプスの村をハイキング。かなり晴れてきました。
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君も一緒にお散歩?
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ロッジ付近の子供たちはかなり裕福そうだ。       そろそろ登校時間?
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家を建築中のおじさん。 今、屋根葺き中。
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村の学校(日本人の援助による) 小学生から高校生まで一緒に通っている。
ネパールでは金曜日が半日、土曜日が休日だそうだ。
この学校は制服もあり、ここに通える子供はかなり恵まれている。
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ハイキングの途中、日本にもある野菜・果物や花もあちこちで見られた。
  「藤豆?」                               「絹サヤ」
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  「無花果」                            「トマト」
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   「フクシア」                       「ポインセチア」と蝶
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ハイキング中ずっとポーターさんが付いてきてくれましたが
ほとんどの人が三脚・カメラは自分で持って歩くので
皆、手持無沙汰です。まあ、ゆっくりしてください。
朝は私たちに合わせて5時ごろから起きてくれるし、「湯たんぽ」
の温かさが本当にうれしかったですね。
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段々畑は上から眺めると見事な模様!
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家も塀も道もすべて石。
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家畜止めの棒も子供たちは関係ないよ!
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  「籾擦り中」のおばさん
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頭にかけて運ぶ女の人                  うまくできてますねリュック代り?
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おしゃれに余念のない女性たち
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村の子供たちは明るく、人懐っこい。
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下校途中の兄弟は私たちとずっと一緒に会話しながら歩きました。
「ネパールの音楽」が好きだそうです。
お母さんに「塩」を買って帰っていました。
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他の学校に通う子たち。制服もおしゃれ。
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夜はまた停電、多少慣れてはきましたが、さあ、夕食というときであ~ぁ002.gif
駄洒落好きのリーダーが皆を笑わせて暗い部屋も和やかに食事が進みます。
食後、コックさんからのプレゼントの「スポンジケーキ」に一同感激038.gif
オーブンも無いのに、「ありがとう!!」とても美味しかったで~す!!
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by shelly80 | 2008-12-20 17:13 | 海外旅行

             【     カトマンズ~ポカラ=ダンプス       】


    ≪ ダンプスへの長い一日 ≫

ホテルからの朝陽
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朝7:00ホテル出発、空港へ。
予定では昼過ぎには目的地ダンプス到着の予定だったがカトマンズ市内に
立ち込めた川霧は晴れそうもない。
ここではいつものことらしい。空港にはどんどん人が集まってくる。
あきらめて霧の晴れるのを待つのみ・・・。

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空港の売店を覗くがここはめちゃ高いと聞き買うのを止める。


   カード式国際電話とあるが・・・。
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待ち時間を利用して勉強していた男の子。       d0099420_18182298.jpg
片言の英語で会話。
お母さんの故郷・インドに行くらしい。











2時間待ちでやっと「ポカラ行」出発となる038.gif
これがネパール国際空港?
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飛び立って5分、ヒマラヤの山々が目に飛び込んできた005.gif
   「マナスル三山」 マナスル・ピーク29・ヒマルチュリ
マナスル(8,157m/1965年)、ピーク29(7,871m/1970年)、ヒマルチュリ(7,8397m/1960年) 
いずれも日本隊によって初登頂。
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   左 マナスル(8157m)  右 ピーク29(7835m)
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30分ほどの飛行時間ではあっという間、段々畑が見えてきた。
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ポカラ着。まさにローカル空港。
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空港に咲いていた「オオベニゴウカン(大紅合歓)」
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これからダンプスへ登るための登山届を出さなければならないとのこと。
手続きにかなりの時間がかかりそう!
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ツーリストセンターの側ではお母さんたちは編み物に忙しい。
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折り紙をあげたらお母さんの方が興味あったみたい。
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子供は文句なし可愛い!!
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「ブーゲンビリア」と「ポインセチア」はネパールで一番よく目にした花。
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「菩提樹」の大木の下にはコブラの神様
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やっとダンプスの村へ向かうことになる。
途中、川に架かる吊橋
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川原で石を拾う人たち
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普通はポカラからフェデイまで車、そこから2.5時間から3時間
山道をトレッキングしてダンプスへ行くのだが、我々は車で上まで
登れるというのでLuckyと思っていました・・。
フェデイから途端に急なでこぼこの山道へ。それでも段々畑の中を
左右に揺られながら進む。
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さらに道が狭くなり急坂に差し掛かったところでストップ。d0099420_23145595.jpg
前を進んでいた車がスリップを繰り返している。
山から流れ出た水で少々道がぬかるんでいる。
何回かチャレンジするもダメ。
私たちの車でチャレンジを試みるがやはり・・・。
皆も少しづつ不安になってきた008.gif
応援にダンプスにいたポーターたちが駆けつけてくれるも
何も手にしていない。時間も気になってきたので結局、
私たちだけ先に空荷で歩いて登ることに。
1時間ほどのトレッキングとなった。

ダンプスの村が見えてきたときはさすがに皆、ほっとしました。
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ロッジに着いたらもう夕方、たまたまダンプスにいた撮影隊の車で
スーツケースもやっと着きましたが、夕食の時間になっても電気がつかない。
ローソクの明かりで食事をし、暗がりの中でスーツケースを
広げ明朝の支度。何もすることがないので用意してくれたシラフ
に横になるとやっと電気が点いた。
こちらでは毎日のことで電力不足で強制的に停電となるそうだ。
寒さを覚悟していましたが湯たんぽまで用意してくれ暖か~い!

明日は晴れてくれますように!!
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by shelly80 | 2008-12-18 18:24 | 海外旅行

             【     ネパール撮影の旅      】

  ≪  スライドショー ≫
中国の古いステンドグラスのショーをお楽しみください!

     ↓↓↓↓↓↓
    光と色彩のグラスアート
  



 
   ≪  広州経由  ≫

12月2日 16:00関空発  一路広州へ。  d0099420_940911.jpg
広州白雲国際空港は、中国華南地方にある
広東省の省都・広州の北29キロメートルの
場所に位置する広東省最大の空港です。
空港は、中国南方航空と深セン航空の
ハブ空港となっています。
広州白雲国際空港は2007年には3100万人の
旅行客に利用され、中国大陸で二番目に
利用客の多い空港となっています。

1時間の時差を直し市内のホテルへ。
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珠江を見下ろすホテルより 「広州の朝」
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公園では朝早くから皆、体力づくりに熱心です。
  「太極拳」
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  「羽根付き?」                         
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 スポーツジムにある器具が公園に?  羨ましい・・・。
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広州市の花 「羊蹄花(紫蘇芯花)」 Bauhinia purpurea
  市内のあちこちで咲いていました。
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広州観光に出発!


   『 清暉園

仏山の梁園、番禺余蔭山房、東莞可園と並ぶ広東四大名園の一つ。
明末万歴年間の状元、礼部尚書黄士俊が明天啓元年(1621年)に建立。
碧水、緑樹、石山、小橋、亭、楼閣が美しく優美な庭園である。

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「読雲軒」
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見事なガラス彫刻・ガラス絵は見ごたえがあります。
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「八表來香亭」
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美しいガラスの部屋で、美味しい紅茶でもいただきながらのんびり
本を読みたくなります。


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   『 陳氏書院 』

清の光緒帝(1890~1894)時代に、広州72県の陳姓の人たちが
お金を出し合って建立した「族祠と書院」である。
南方様式建築で、 屋根の上、壁、戸、などの精巧な彫刻の飾りには
圧倒される。
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 「入口扉の絵」
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 「精巧な木彫り」
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庭にはゴージャスな金魚鉢
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「プルメリア・ルブラ」
清暉園にも咲いていましたが。
茎は多肉質で折れやすく,白色の乳液を分泌。乳液は有毒だが,薬用にもなる。
花に芳香があり,ハワイやタヒチではレイに使われる。
熱帯アメリカに 8 種類分布している。



  『 六榕寺 』

南朝479年に創建された古刹で、市の中心街に建つ。
元々は「浄慧寺」といったが、宋代の詩人、蘇東坡がここをを訪れた際、
境内にあった6本の榕樹(ガジュマルの木)の美しさを讃えて“六榕”と
書き残して以来、六榕寺と呼ばれるようになった。
境内中央に立つ広州で最も古い仏塔「花塔」は、高さ57.6メートルの
八角形をした塔で、九層ある。

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 『 沙面公園 』


  「トックリキワタ」 Ceiba insignis
ブラジル原産、実がはじけて綿が出てくる。樹皮には棘がある。
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  「羊蹄花(紫蘇芯花)」の大木があちこちに。
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ガジュマルの木のむこうで
魚たちが大きくなって戻ってくるようにと稚魚を放流している人がいた。




夜はカップルでいっぱいになるという          d0099420_11534738.jpg
この公園も昼間は人はまばらでした。














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広州白雲国際空港の敷地内にあるホテルで
美味しい広東料理を早めにいただく。
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いざ、ネパール・カトマンズへ出発!!

22:00、ネパールのカトマンズ空港着。
ローカルな空港に比べホテルはクリスマスムードで思いのほかおしゃれ。
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明日は早いので早く休まなくっちゃぁzzz・・・

 

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by shelly80 | 2008-12-17 18:48 | 海外旅行

             【     師走     】



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京都・南座、京の年中行事『 當る丑歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎』
の公演を前に、11月25日(火)恒例の「まねき上げ」が行なわれました。
 今年のまねき看板は総数58枚。
勘亭流の文字で片岡仁左衛門と描かれたまねき看板が最後に劇場正面に
掲げられ、その後、劇場関係者がお客様とともに清めの塩をまき、一本締め
で大入りを祈願しました。

       (歌舞伎公式ウエブサイトより)

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南座の吉例「顔見世興行」が11月30日
d0099420_10244.jpgから始まり、京都もいよいよ師走の雰囲気に
なってきます。

明日からしばらく留守にします。
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by shelly80 | 2008-12-01 10:04 | 季節