<   2010年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

                              【  宇治の冬鳥に会いに  】


     大吉山で「クロジ」「ヤマガラ」「シジュウカラ」「イカル」
     「アオジ」「コゲラ」などに会えました。

          「クロジ」雄
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          「ヤマガラ」は人懐っこく手のひらで餌をもらいます。
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     *****宇治川には*****
      毎冬やってくる「ユリカモメ」たちも年々少なくなりました・・・。
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      「カルガモ」
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      「ホシハジロ」
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      「オカヨシガモ」
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      「コガモ」
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      快晴の空には「トビ」が悠然と舞っていました。
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     *****木幡池には****

      「ヨシガモ」
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      「キンクロハジロ」
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      「キンクロハジロ」雌
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      「コガモ」たちはお昼寝中zzz・・・
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by shelly80 | 2010-01-24 21:14 |

                              【  葦原の鳥たち  】

      葦原には猛禽類たちがどこからともなく現われてきます。

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      手前の木からいきなり飛び立ったのは「 ノスリ 」でした。




      「 ハイイロチュウヒ 」の雌が飛んできました。
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      「 ハイイロチュウヒ 」の雄がやっと現われました。
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       空中から獲物に狙いを定めて葦原の中へ一気に降下。

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     水辺では「ヨシガモ」「オオバン」「オカヨシガモ」たちがのんびりと泳いでいます。
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        「 キンクロハジロ・雌 」もいました。
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        「 ジョウビタキ 」はヘクソカズラの実を啄んで・・・。
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        「 カシラダカ 」も
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        「 オオジュリン 」も忙しそうに飛び回っていました。
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by shelly80 | 2010-01-23 21:36 |

                         【 THE ハプスブルグ 展へ 】

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       13世紀に勃興して20世紀初頭までヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家の
       歴代の王たちは、芸術を庇護し、愛し続けました。
       ウィーン美術史美術館(オ-ストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵の中から
       イタリア絵画、オランダ・フランドル絵画、ドイツ絵画、スペイン絵画の代表作を紹介しています。


             ウィーン美術史美術館(オーストリア)
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              ブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)
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        ***** スペイン絵画 *****
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          「 受胎告知 」    エルグレコ
           1600年ごろ        ブダペスト国立西洋美術館蔵



        ***** イタリア絵画より *****
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                       「聖母子と聖パウロ 」         ティツィアーノ
                      1540年代初期 油彩、カンヴァス    ブダペスト国立西洋美術館蔵



        ***** オランダ絵画より *****
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                       「悔悛するマグダラのマリアと姉マルタ」  ペーテル・パウル・ルーベンス
                      1620年頃 油彩、カンヴァス         ウィーン美術史美術館蔵
 




       ***** ヨーロッパを代表する名門王家の肖像画 *****

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       「オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世」
         (エリザベートの夫)
       フランツ・シュロツツベルク
       1865-70年頃、油彩、カンヴァス
       ウイーン美術史美術館蔵








                             
「オーストリア皇妃エリザベート 」                    
 フランツ・クサファー・ヴィンターハルター               
 1865年 油彩、カンヴァス                         
  ウィーン家具博物館蔵                            

 ***** 皇妃エリザベートは・・・
        バイエルン王国に生まれた公女エリザベート。
        シシィと呼ばれた彼女は15歳の時、姉ヘレーネとオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの
        見合いの場に同席したことから、皇帝のプロポーズを受けてオーストリア帝国・ハプス
        ブルグ家の皇妃となった。しかし、ハプスブルク家の厳格な宮廷儀礼は自由に育った
        シシィには馴染めないもので皇帝の母ゾフィとの確執に傷つき、生まれた長女と皇太子
        ルドルフはシシィから引き離され、彼女は皇帝を愛しながらも心身の傷を癒しに
        漂泊の旅に逃れるが、旅先スイスのレマン湖で謎の死をとげる。  



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    「皇太子フェリペ・プロスペロ 」               「白衣の王女マルガリータ・テレサ」
    デイエゴ・ベラスケス                      カンヴァス ディエゴ・ベラスケス
   1659年、ウィーン美術史美術館蔵             1656年頃、油彩  ウィーン美術史美術館蔵


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             「11歳の女帝マリア・テレジア」
              アンドレアス・メラー
              1727年 油彩、カンヴァス 
              ウィーン美術史美術館蔵












        ハプスブルク家の領国と家督を実質受け継いだマリア・テレジアは
        「女帝」と呼ばれるにふさわしく政治家としてまた16人の子供の
        母としても63歳の生涯を全うしたのである。
              
        3年前オーストリアを旅して600年ほどの間ヨーロッパに君臨したハプスグルク家
        の壮大さの一端に触れ、芸術文化にただただ圧倒されました。
        幾度かの戦火を逃れて残されたその遺産の数々はこれからも永遠に大切に
        されることを祈ります。


        


        
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by shelly80 | 2010-01-21 17:02 | 京都

                               【  冬の三島池へ  】

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       米原ICから一面の銀世界の中、雪化粧の伊吹山がどっしりと迎えてくれました。
       3月の陽気に道路の雪はすっかり溶けていて無事に三島池に辿り着きました。
       雪景色は初めてです。
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       三島池は冬、渡り鳥の楽園になります。
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       群れの中に一羽「 オシドリ 」がいました。
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       「 オナガガモ 」
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       「 ヒドリガモ 」
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       「 マガモ 」の雌
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       *****その後、「 コハクチョウ 」に会いに湖北へ走りました・・・。

       大半は田圃の方へ飛び立ってしまっていました。
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       「 カンムリカイツブリ 」に出会いました。
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       「 オオバン 」たちと一緒にいたのは「 ミコアイサ 」の雌のようです。
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by shelly80 | 2010-01-20 16:46 |

                                【   木幡池の鳥たち  】

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        「 ヘラガモ」♂


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        「 ヘラガモ 」♀


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        「 コガモたち 」



     草むらでは
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        「 ウグイス 」


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        「 オオジュリン 」でしょうか?


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        「 ムク 」 は集団で


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        「 ゴイサギ 」が家族でくつろいでいました。


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        子供は「 ホシゴイ 」と呼ばれています。
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by shelly80 | 2010-01-18 23:00 |

                              【  煌  】

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by shelly80 | 2010-01-17 16:34 | Art

                         【   植物園・加茂川探鳥会   】

     新春の植物園内を探鳥に出発!
     残念ながら曇り空では鳥も見つけにくい002.gif
     「ツグミ」の集団が飛んでいったようです。

     次に見つけたのが 『 イカル 』たち
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     『 アトリ 』も集団で
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       お天気も悪いし鳥も見つからないしと、花の撮影にCHANGE
       『 ロウバイ 』が良い香りで
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       『 雪中花 』椿は冬の間も可憐な花をつけています。
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       『 サザンカ 』はそろそろお終いかな?
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       『 寒牡丹 』は花が少なくて・・・
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       『 水仙(ガリル) 』がしとやかに
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       とまあ、「花」を撮りだすと「鳥」の方がお留守に・・・
       だからいつまでも鳥の名前がわかりませんし、「キクイタダキ」を
       見逃してしまいました008.gif
       
       『 ツグミ 』の集団が高い木の枝に
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       少し明るくなってきたので、気をとりなおして鳥撮へ
       『 シロハラ 』が目の前に
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       『 ジョウビタキ 』
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       『 ビンズイ 』
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       「エナガ」「カワラヒワ」の集団が高い木の上で賑やかでしたが
       動きが早く追い切れません。 
      
       『 アオジ 』
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       『 ミヤマホオジロ 』と教わりましたが・・・?
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       園の外へ出て加茂川左岸を歩きました。
       『 イカル 』が近くにとまってくれました。
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       『  ヨシガモ 』は緑・紫の光沢の頭で「草刈り鎌」といわれる羽が美しい。
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       『 タシギ 』はカメラを向けた時には飛んでいってしまいました。
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       『 ダイサギ 』 と 『 ヒドリガモ 』
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       『 オナガガモ 』
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       解散後、友人と食事とおしゃべりで  d0099420_1130272.jpg         
       楽しいひとときでした。

       もう少し鳥の勉強をしなければ・・・002.gif











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       ユリカモメたちは柔らかな日差しの中でのんびりとくつろいでいました。





      
       家の近くで、もう一羽、名前のわからない鳥を見つけました。
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     『 アリスイ 』 だそうです (Chiさんありがとうございます)
      ☆キツツキ目キツツキ科 全長17.5cm
       本州北部より北で繁殖し、冬は暖地に移動する。キツツキの仲間だが、
       自分で穴をほれなくて、樹洞や他のキツツキ類の古巣を子育てに利用する。
       アリを食べるのでこの名がある。
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by shelly80 | 2010-01-11 11:24 |

                     【    松の内    】

     正月の期間を、松の内(まつのうち)といわれていますが・・・。
     松の内はいつまでかと言えば、最近は7日までで正月飾りを外して
     しまう家が多いようです。最もお飾りをしない家も多くなりました。
     正月の七日の朝に食べる七種粥(あるいは、七草粥とも)が、松の内の
     最後の行事になるのでしょうか?

     私の田舎では小正月の15日の「とんどやき」(どんどやきとかいう)で
     正月飾りを外して焚き火で燃やし、一緒にお餅を焼いていただいていましたが。

              『  春の七草  』
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     もうおしまいにしようかと思いながら店頭に並んでいた「七草セット」を
     買ってしまいました。
     七草粥には必ずお餅も入れていただくのが我が家流。
     今年も家族皆、元気で過ごせますように!

    ちなみに我が家のお雑煮は
     ユリ根・金時人参・ほうれん草・蒲鉾・伊達巻に焼きアナゴ(最近は生麩も)を
     湯がいた丸餅に載せます。その上にかつおだしのすまし汁をはります。
     田舎ではまだその他に「もがい」という貝も載せますが残念ながら
     ここでは手に入りません。
     京風のお雑煮はいただいたことがないですね。

     お供えしてあった鏡もちを手や木づちで割る正月行事 『 鏡開き 』 も地方で
     4日・11日・15日など色々違うようですが、我が家では11日に「おぜんざい」に
     して頂くことにしています。

     お正月行事も次第に忘れられていくのでしょうか?
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by shelly80 | 2010-01-07 14:03 | 季節

                     【    二条城へ    】

     新春の穏やかな日、久しぶりに二条城へ出かけました。
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     二条城は
  1603年(慶長8年)徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛の際の
  宿泊所として造営。三代将軍家光が、伏見城の遺構を移すなどして、
  1626年(寛永3年)に完成。家康が建てた慶長年間の建築と家光が
  造らせた絵画・彫刻など、いわゆる 桃山文化の全貌を見ることが
  できます。1867年(慶応3年)15代将軍慶喜の大政奉還により、
  二条城は朝廷のものとなり、1884年(明治17年)離宮に、1939年
  (昭和14年)京都市に下賜されました。1994年(平成6年)ユネスコ
  の世界遺産に登録され、2003年(平成15年)に築城、400年を迎えました。


       『  唐門  』
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     豪華絢爛な彫刻にまず圧倒されます。
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     唐門を入ると二の丸御殿の「車寄せ」へ
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     あいにく今日は中には入れませんでした。


   庭園への入口に一対の『  釣鐘  』が置いてあります。

   幕末の政変の時期、二条城の北側の所司代との連絡に使われた。
   鐘は二条城とに設置され、二条城では東北隅の艮櫓跡に所司代の千本屋敷から
   火の見櫓を移築し鐘楼も建て鐘が設置された。

   明治時代二条城に京都府が置かれた時も非常時に備え使用されていた。
   幕府の政務の場であった二条城と所司代は幕末の混乱の中、朝廷側との政争で
   緊迫していた。薩摩・長州など朝廷側の動向に備え、鳥羽・伏見の開戦など
   非常時の連絡を告げ、住民にもしらせるため鳴らされたものです。

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                              可愛い姉妹がお座りしていました。



           『  二の丸庭園  』

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   二の丸庭園は古来からの造庭術にしたがい、池の中央に蓬莱島、その左右に
   鶴亀の島を配した書院造庭園で、小堀遠州の作と伝えられています。
   庭は1626年(寛永3年)、池の南側に後水尾天皇の行幸御殿が建てられた際に
   改造されたといわれており、主に大広間、黒書院、行幸御殿の三方向から見られるよう
   工夫されています。 色彩に富んだ大小様々な石組にあらわれた力強さは、豪壮な
   城郭建築とよく調和しています。d0099420_1814419.jpg

                           今年初めて「カワセミ」に対面
                           


















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      内堀を渡って『 本丸 』 へ
      「天守閣跡」より『本丸御殿』を見下ろす。 遠くに比叡山を望む。
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   北中仕切門をくぐり 「清流園」を通り抜け、目的の収蔵館へ。

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       二の丸御殿・大広間・四の間の障壁画『松鷹図』d0099420_17555632.jpg

    四の間は将軍の上洛のときに武器をおさめた場所と云われています。

    襖絵は老松に鷹が描かれ、いかにも勇壮な雰囲気です。
    狩野探幽の作といわれています。
    











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     今年も 良い年でありますよう!!





  
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by shelly80 | 2010-01-04 18:09 | 京都

                         【   初詣    】

d0099420_22123226.jpg今年は宇治・さわらびの道を宇治上神社
・宇治神社へd0099420_22131975.jpg











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       「拝殿」
 
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       「拝殿」後ろ
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       「本殿」
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     中央の内殿、「中殿」は応神天皇を、「左殿」(向かって右側)は菟道稚郎子
     (うじのわきいらつこ:応神天皇の末の皇子)を、「右殿」(向かって左側)は仁徳天皇
     (応神天皇の皇子)を祀っている。
     内殿が三つに分かれていることから1994年(平成6年)、平等院とともに世界遺産に
     登録された。登録されたことにより今では沢山の人が訪れるようになりましたがそれまで
     中には入れませんし、地味な神社でしたのでほとんど知られていませんでした。

     宇治上神社は神託を受けた醍醐天皇が延喜元年(901年)に社殿を築造したことに創まる
     という説がありますが、詳細は明らかでないようです。平安時代には現在の宇治神社、宇治上
     神社の両神社を合わせて宇治鎮守明神、離宮明神といわれていたようです。



          「早蕨」の古跡」(源氏物語・宇治十帖古跡碑)
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     宇治神社北東角のさわらびの道沿いに「早蕨(さわらび)
     之古蹟碑」があります。 江戸時代から明治にかけて、  d0099420_22523794.jpg
     早蕨の古跡はその所在地を転々とし、奈良鉄道
     (現在のJR奈良線)の工事に伴い、今の場所に移った
     ものと思われています。
     石碑自体は昭和63年に建てられたものです。






     「宇治神社」は沢山の参拝客で賑わっていました。
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         「みかえり兎」
   古い言い伝えによれば、宇治神社のご祭神である莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)が
   皇位を兄に譲り河内の国からこの地に向かう途中、道に迷い困っていると、一羽の
   ウサギが現れ、後から来る莵道稚郎子を振り返り振り返り道案内をしたといいます。
   この姿は、道徳に叶った正しい人生の道を歩むよう教え諭しているもので、神様の
   お使いとされています。
   その言い伝えからこのあたりの地名を菟道(うじ・とどう)と呼ぶようになったようです。

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by shelly80 | 2010-01-02 23:07 | 季節